彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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ブログ閉じ
このブログを見てくれた人へ

酔った勢いで
このブログを終了します。

読み返してみると
一冊の本を読んだような
なんというか
疲労感?(笑)

FC2から、「古いブログ使えなくなりますよー、登録し直して下さーい」的なメールが届き
なんというか
クソめんどくせえ
と思ったので
もう 書きません

いや、書きます。
メモ帳にでも。

コメントくれた人
個人的にメールくれた人
直接 憎み 愛してくれた人
ありがとう


55sensation@ezweb.ne.jp
キスキス
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死んだやつ 死ななかったやつ
死んだやつは
伝説って言われた

死ななかったやつは
しぶとく歌う
俺は それを聴いて
泣いた

死ななかったことに
心から 感謝した

頼むよ 頼む
俺の命が あんたの寿命を一秒でも伸ばすなら
くれてやるよ
だからどうか 歌ってくれ
一秒でも 長く

伝説なんて クソだよ
ぶん投げたくなるぜ
伝説になりたきゃ さっさと死んでくれ

頼むよ 頼む
生きるなら 歌ってくれ

一秒でも長く
夏の野郎が
おい この夏野郎
さっさと終わりやがれ
何ジワジワと 俺を照らしてやがんだ

熱にのぼせて 膨らんだ
子供サイズの恋心
白くてかわいい君の指先に
ぐるぐる ぐるぐる絡まって
離れないんだ 恋心
いつかこわれた風船の こぼれてしまった恋心

思い出すたび膨らんだ
大人サイズの恋心
これは勝手に膨らんで
ふわふわ ふわふわ飛んでいく
そいつをずっと 高いところへ
運んでいくのは 夏野郎
夏野郎の 風野郎

いつかの君は 今の君
俺のことを忘れてやしないか
ほんの少し 気がかりだ
忘れてしまったら そうだな
夏野郎の 風野郎
あの娘の恋の風船を
俺のところまで 運んできてはくれないか

誰にも見せたくないんだもの
あるいは 空の遠く
俺の恋の風船と こっそり繋げてくれないか
通りすがりのメロディみたく
会いたい あの娘
せつない歌声

秋の葉っぱを踏みしめる
純真無垢なはしゃぎ方
鉄のアーチに引っかかって
残ったままの夏風
遠く 眺めた 海の向こう
丘の上の公園は 広く見渡せていいな
たくさん たくさん見渡せていいな

ラーララー

帰らなきゃいけないのは わかってんだ
少し 思っただけだよ
通りすがりのメロディみたくさ
ハルシオン
キスよりも 微笑みよりも
俺の情熱を鎮めるハルシオン
君との恋を終わらせるなら神の力しかない

忘れる 力
眠れる 力

大切なものを守るなら

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まとめ
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