彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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DJセンセーショナル
ポチッとCUE。
ぐるぐるレコード。
中心部分から虹色テクノ。
暗闇ではストロボの恋。
DJセンセーショナル。
スキンヘッドでスプラッシュ。
MIXされて世界が繋がる。
エーテルと渡る、音の梯子。
今度は右のレコード。
アジアのパトス。
撓る床を踏みつけて、ヨーロッパへダイビング。
熱い唇。
この日のためにとっておいた投げキッス。

スキンヘッドでスプラッシュ。
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ゼロツーアングル
小指の先にキッス
神秘のオイルが空間に満ちて
瞳を見つめる

ピースの香炉に腰掛けて
全部教えて
モギモギ~
「誰が?」
「ウギとかノギとかモギとか、そーゆー名前のひと」
「模木かー!」
「モギだったのか」
「初対面の人間に喋るとは・・・相当口軽いのな」
「うん、軽そーだった」
「口だけじゃないしな」
「うん、しつこかった」
「え!何か言われたの?!」
「家来いって」
「あ~あ~ダメだ~アイツ・・・」
「私ついて行きそうに見える?」
「まー見えるけどな」
「はぁ?ふざけんなよ」
「模木じゃなかったら知らねーもん」
「ああ、男によるね(笑)」

「ほら、秘密喋ったから仲間だよ~みたいな」
「ああキモイね」
「もう、質の悪い男だった(笑)」
「模木はでもモテるんだよ、ああ見えて」
「うん、横にギャルいたし」
「それでお前誘ったの?!」
「うん、ギャルの肩抱きながら誘われた」
「あはは」
「ルックス?」
「いや、もっと波長を合わせられるとか才能チックな話だな」
「あー調子いいひとね」
「そうそう、真面目な話が一切できない類のひと」

「どこで?」
「ホワイトスタイル」
「カフェじゃん!なんでそんなとこに模木がいるんだよ」
「ギャルが連れて来たんだよ、たぶん」
「ああそーか」
「でも私、モギモギーのいい所ひとつ見つけちゃった」
「何」
「全部を投げ出すところ」
「は?」
「私を誘うとき、私のことしか考えてなかったよ」
「フツーそうじゃん?」
「普通はもっと後先や周りのことを考えるよ」
「一途?」
「一途ってゆーか、捨て身。それがあんたと違うところかな」
「俺、捨て身じゃないか?」
「全然!何を隠してるのか知らないけどマージンありすぎ」
「俺、腹黒いみたいじゃん」
「恋するのに腹黒いヤツばっかだよ」
「そうか、モギモギーは純粋にナンパなのか」
「うん、モギモギーは恋を失ったら価値が無いの」
「(笑)」

デブでもいいのよ
アイリナちゃん!大きくなったねぇ!
イモムシばっかり食わせてたからか?
このコでかいと体脂肪目立つよね。
やっぱり小さい方が体脂肪も可愛らしい、ということで
やむなくパスポートを手に入れました。
パスポート会員限定のエサ、ケセラン・パサランを食べさせないことには小さくならないそうで。
画像は妹が飼ってるアメノヒグラシ、ポーテとの2ショット。
比べてみるとやっぱりでかいよ(笑)
pote.jpg

LAB AND A
スクーターで海岸通りを走る
タッタッタラッターラッター
彼女は首に巻いたスカーフパタパタ
視線は彼氏よりも先のほう
彼氏は口元ゆるむ ニヤニヤ
想像は彼女よりも先のほう

浅葱色 恋心
バイク一台分のスピード
je-pu-pu 無料カウンタ 
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まとめ
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