彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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デイ・アフター・デイ
お茶を飲んでいるときも
彼方のあれに向かっている
二人は止まっているけれど
二人は常に進んでいる

目指すものは ぼんやり
ずっとそこにあるものだから
どんなスピードだってかまわない
微笑みながら 彗星のように

今日はどんな服を着よう
彼方のあれに向かっている
いろんなものに出会うだろう
出会わない日はないだろう

目指すものは ぼんやり
ぼんやりすぎて不安になるが
忘れなければ続くこと
いつも何かに つながってゆく

テーブルにこぼした砂糖を銀河に見立てて
狭くて広い宇宙を横切るイメージ

目指すものは ぼんやり
ずっとそこにあるものだから
どんなスピードだってかまわない
微笑みながら 彗星のように
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意思も力も
どうして、あの時「行かないでほしい」と、心から素直に言えなかったんだろう。

それさえ言えれば、素直な気持ちは、あとからあとから出てきたのに。
それさえ言えれば。
その時、私は、たくさん考えたフリをして、その場しのぎのきれいごとを言った。
あるいは強がり。
今思えば、意思も力も彼を繋ぎ止めるものは
私が伝えられなかった言葉たちの中にこそあったのかもしれない。
その時はむしろ、彼のせいにさえした。

例えば後悔しているとして、私は後悔していないと、していないことにしている。
間違いだったと認めたくないし、私の意見を正当化したい。

だから彼は久しぶりに会ったとき、とても優しくて、とても淋しそうな顔をしていた。
私だって淋しかった、ほんとに淋しかったんだもん。

いつだって風のざわめきは心の炎を小さくしてしまう。
私はまた、それさえも理由にして、素直になれないんだよ。
無題
坂を下るときの一点 視線の先
周りの形が線になる 流れるスピード
瞬間を切り取ればスローモーション
僕の美しい情熱 眼差し 魂
瞬間が繋がればリアルタイム

この街の隙間
隙間の時間
時間の流れ
流れる動き

海を見つけた 思わず走る
夏がよみがえる いつだって
一歩踏み出すその先から

君のこと 考える時間ならある
もうなんだかすごい勢いだ
走ること 好きな気持ち
無題
散々わがまま言ったので、おとなしく唄います。
とりあえず、迷惑かけた人、ごめんなさい。
わがままだから叶った恋、まぁ人それぞれの恋。

幸せになってほしい人、心からそう言えない人。
昔のこと思い出さないと書けない歌なんて、悲しい、って思う。
なんでもかんでもややこしくしちゃう私だから、あまり言わない。

ひとつひとつ、感じて確かめながら
生きていくことの素晴らしさ。
それだけ、ほんとに。

むずかしいこと考えたら、鈍くなるし。
まぁ、言い訳。
ミルクティー
見過ごしてしまったチャンスの数々、という名の砂糖でミルクティー。
甘い、甘い、想像以上に。

そうして胸の奥へ落ちた熱が作り出す愛情。
体を駆け巡るよ、音速。
耐え切れずこぼれた、微笑み。

俺はお前だけを愛している、いつだってそうさ。
je-pu-pu 無料カウンタ 
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まとめ
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