彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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マンガシック
マンガはすごいスピードで展開して
問題を解決して
終わってしまいました

マンガのように
解決できないまま
でもマンガから得たものは大きい、とかなんとか

マンガのようになりたかった
マンガの世界に憧れた

マンガのようになりたかった
土台 無理な話でも
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つうじあう
「まーたーかー」
「またか、とはなんですか」
「もういいよ」
「よくありません、私がいないとあなたは困るんですからね」
「困んないよ、いつもいつも、悲しい思いするだけだもん」
「それが必要なんです、いえ、私のことが、必要なんです、あなたは」
「タイミングをはかったみたいにさ、隙間隙間に出てくるじゃん、いっつも」
「その方が、あなたの奥の奥の方に訴えかけられるんですもの」
「何を」
「え?」
「何を訴えかけるのさ」
「・・・・んー、何でしょう」
「タバコ吸ったら寝るんだから、もう今日はいいよ」
「だめです!私はあなたと語り合いたいんです!」
「何だよ、それ」
「いいじゃないですか、私もあなたも寂しがりなんですから」
「もっと寂しくなるんだよ、話したあとは」
「・・・そう、なんですか?」
「そうだよ、悲しくなって寂しくなるんだよ」
「私は・・・・私は・・・・」
「いいよ、悪かったよ、それでも向き合わなくちゃいけないって、自分でもわかってるもん」
「向き合ってもらえますか?」
「向き合ってるじゃん、逃げたことないでしょ?」
「ありがとうございます」
「うん」
「私は、あなたが私のことを必要としてるのだと、思っていました」
「うん」
「私も、私もあなたのことを、必要としていたんですね」
「いつだって繋がってるじゃない」
「そうですね」
「そうだよ」
「では、それを知った私たちは、もう寂しいなんて思わないようにしましょうね?」
「ああ、そうするよ」
「よかった」
「忘れようとするから、ダメだったんだな」
「?」
「いないほうがいいって、思うからダメだったんだ」
「はい、思い合うことですよ」
「そうだね、思うから通じ合うんだろうね」
「はい」
星だけが知っている
目を閉じると 体が記憶していた
春の太陽 キスをした唇の感触
夏の夜風 触れた手に伝わる気持ち
ああ そうだ これだ

忘れるところだった
あんなに あんなに あんなにも
膨らんだ 恋の 気持ちも

忘れてしまったこと
忘れていなかったこと

トン トン トン
跳ねるように 歩いてきた
星だけが知っている
こうして 微笑むのは
恥ずかしいからさ

星だけが知っている
こうして 微笑むのは
もどかしいからさ

幸せかな
君は今
幸せだったら いいのにな
いじわる
あの時にしたウインクは
いじわるだった

私はその時だけを楽しんで
ほんとうに 瞬きの間の弾けるような恋を楽しんで

秘密の恋は
明日も明後日も続くんだよって
そんなふうに 期待させておいて

それなのに私は
je-pu-pu 無料カウンタ 
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まとめ
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