彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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住んでるところ
毎日 月なんて見てねーよ
と言われてハッとした

そうだった
俺が住んでるところは
空が広くて もう視界全体さ
ピカーと光る月は
夜空の真ん中 圧倒的な存在感
キミの住んでるところは
建物いーっぱい
すき間から月チラリ
見ようと思わなきゃ見えないよね

どっちがいいとか
どーでもいいんだけど
俺は 俺が見てる月を
キミも同じように見てるもんだと
思い込んでた

何でだろうね
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何がそれ
理想に近づいていくのが
わかるときがある
わかるときは 感じるとき
わからないときは 感じないとき
理想から離れることはない
知れば知るほどに近づく
離れることがあるとすれば
それは知ったことを忘れるとき

何がそれか
言葉で言い表すのは難しいが
まだ言葉も覚えない我が子の
すべてを感覚にまかせる様は
とても自由で美しい

もしかすると私達は
それこそを忘れてきたのではないか?
私達が知らなければならないのは
知らなかったことなのではないか?
言葉すらいらないのではないか?
je-pu-pu 無料カウンタ 
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まとめ
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