彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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5 minute orchestra
窓を開ける
カーテンが冷たい風を包み込む
夢見の心地のその中へ
解放される冷たい風は
漂う煙を運んでいくよ
タバコ吸う 5分間
研ぎ澄まされた感覚で
すべてのバランスを整えていく
家具のそれぞれが 細かな音を跳ね返す オーケストラ

目に見える すべて
目に見えない すべての
バランスを
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スーッと表現
名前を変えたら
キャラが変わって 作風も変わった
おもしろいなー
何でだろう
可愛らしい名前にすると「可愛らしい」を表現できる
名前を変えないで ひとつの名前で全部を表現するのが
なんだか気持ち悪くて 納得いかなくて
まるで本を整理するように 名前と表現を分けていった
気持ちがいい スッキリしてて

で ある時 気がついた
表現を ぐちゃぐちゃに混ぜたらどうなるんだろう?
それは気持ち悪いことだと思ってたけれど
ここまでたくさんの表現を覚えた今なら
全部を混ぜても それなりのバランスにできるんじゃないかな
ぐちゃぐちゃを作品にできるんじゃないかな

気がついたのは
ぐちゃぐちゃを作品にすることじゃなくて
選んで分けた表現が
感覚の振り幅を広げていたんじゃないか? ということ
知らないことを知っていって
感じたことないことを感じていって
それを 研ぎ澄ませる っていうのかな
まぁ なんてゆーか どうでもいいか
ぐちゃぐちゃに表現できるんだなーって思っただけ

で 表現した 結果
ぐちゃぐちゃだと思って出したそれは
驚くほど ひとつのことだった
たくさん表現しても ひとつ
ひとつで表現しても ひとつ
なんだよ
ひとつのことを知る為に
ひとつのことを表現する為に
たくさんの表現を覚えなきゃいけないのか
いや 違うな
たくさんの表現が ひとつのことに繋がるのか
しかし あれだな
この ひとつのことは
潔く 単純で 透明
ぐちゃぐちゃだったとは思えないほど 澄んでいる
これを最初から表現できないものか

で 表現してみた 結果
意識しすぎて ひとつのことは
ぐちゃぐちゃな ひとつのことになってしまった
うーん 難しい
この ひとつのことは 澄んでない
なぜだ!
なぜなんだー!!

コーヒー休憩

あ コーヒーおいしい
コーヒーが おいしい
お?これか?
コーヒーガ オイシイ あ 違う
コーヒーおいしい
あ いいね いいですね
なるほどー
わかってきました
スーッと表現すればいいのか スーッと
コーヒーが・・・・あれ もうダメだ
言えなくなった 何でだ??
コーヒーが・・・・うん やっぱり違う

私のしたい恋
あるのは私のこの気持ちだけ
それを伝えないから 通じ合うこともない

私のしたい恋
想うだけの 何もない恋
彼が遠くに行ってしまうと聞いた
私は一人で落ち込んで
でも気持ちは伝えない
想いを膨らませて
どうしよう どうしよう 遠くに行ってしまう
と 恋を熱いものにしていく
彼だけじゃない 誰にも伝えないから
行き場がない
彼が遠くに行ってしまうと
私の恋は消えてしまう
風船が割れるように パーンとはじけて
膨らませた気持ちは霧のように漂って 消えていく
恋をしたい
そして 恋は続けばいい
続けばいいけど
私は その恋がはじけるきっかけを欲しがっている
一番気持ちがいいのは 伝えるときでも 通じ合うときでもない
一つの恋が 消えていく瞬間の あの 甘く 切ない 痛み
「世界中の誰よりも愛してるよ」なんて言われてもピンとこない
「もう会えなくなっちゃうね」って言われる方が気持ちいい
私の愛したバイバイ
手を振る姿 悲しいだけの微笑み

こうして 私はいくつもの恋をしてきた
そのどれもが尊い
寂しくない別れなんて ない
いつかまた 会えるかもしれないね
だから尚更 想いは伝えないでいよう

私のしたい恋
想うだけの
何もない 恋
私の楽しみ
もうね、いかに今までつまんない恋愛をしてきたか、身にしみてわかる。
でもその時は、それが私の全部で、心も体も恋をしてた。
でもでも楽しみ方って、たーくさんあるんだよね。
あいつが教えてくれた。
てゆーか、導いてくれたのかな。
私が欲してること、どんどん引き出してくれる。
やりたいことを、させてくれる。
あいつの悦ぶポイントもだんだんわかってきたかな、それを見つけるのも楽しい。
私ってこんな人間だったんだ!って、びっくりしたもん。
びっくりするほど、知って気持ちのいい感覚というものが、存在する。

はっきり言って、他の男のことはどーでもいい。
今まで、私が浮気をしてたのには理由があった。
他の男に気持ちが浮わついてしまう、隙間があったのだ。
その隙間を悦楽が埋めてくれる。
いや、それよりも新しく知っていくことのほうが、素晴らしい。
私の、底なしキャパシティ。
もっと、もっと、欲しいのだよ、楽しみが。

あいつを悦ばせることが、私の楽しみ。
私を悦ばせることが、あいつの楽しみ。
そんな単純なことを、なぜ今まで、わかっていてできなかったのか。
そんな単純な関係に、なぜ今まで、わかっていてなれなかったのか。
チン毛の妖精
登場したとき
ベタな形すぎて意外性が半減してしまう
チン毛として生まれて
愚直に育った残念なチン毛
まじまじと見つめられる神秘的なほどの力強さと存在感

そうなんです
この神秘に満ち溢れた チン毛
チン毛自身に意識があって
行きたいところに行ける
どこにでも現れる
そう思ってた


「チン毛の妖精がいる」
その言葉を聴いたとき
ハッとした
まさに 妖精の仕業だったんだな これは

じゃなきゃ 本の間から出てきたりしないよな
何かおかしいと思ってたんだよ
カバンの中とかさ
冷蔵庫の中とかさ
ありえねーよ

シャワーヘッドの上にぽんと乗ってたときは
ありえなさすぎて
不審に思ったよ

かわいいコには 旅をさせろ とかなんとか
たんぽぽの綿毛みたく
妖精の魔法とチン毛
ふわふわ いろいろ 旅をするんだな

自分の意志じゃ叶わないようなことも
行けないようなところも
ふわふわ いろいろ

希望に浮かぶ
流れに揺れる
je-pu-pu 無料カウンタ 
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まとめ
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