彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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ポプラ
心臓病の恋人だった
突然の発作で 突然死ぬ
二人でブランコに乗ったとき
つま先がポプラの葉っぱに届いた
葉っぱを落としてケラケラ笑った

生きる意味を考えた事がない
刹那の僕らが流れ星だ
今 キミが寂しいことが重大な出来事だった
朝 コーヒーを飲むのは重大な出来事だった
昼 落とした葉っぱを胸ポケットに入れて

来週の水曜日に奈良へ行こう
あそこの星は暗闇にかかる瞬きの絨毯だ
誰が死んだからって変わるはずもない
激しい呼吸は体に悪いらしい
でも激しいセックスは好きらしい
キミの心臓を僕のと取りかえられたらなぁ
生きる意味を考えた事がない
刹那の僕らが流れ星だ

いつだってブランコに乗れば あの先に届く
いつだってブランコに乗れば あの先に届く
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まとめ
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