彩のイメージ
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彼の気持ち 私の気持ち
なぜあの人があんなことを言ったのか。

私はそのことを考えようともしなかった。
自分が感じた不快な思いをとにかく晴らしたくて
そのときはただあの人にきつくあたってしまった。
いくらきつくあたったところで晴れるわけもないのに。
あんな言い方をしておいて悪気がないだなんて、酷い。
私は傷ついた、とても。
事あるごとにそのことを思い出して傷つき続けるかもしれない。
人の気持ちを考えているの?
それを言われた人が何を感じるか、考えられないの?
・・・全部私の勝手な言いぐさだ。

なぜあの人があんなことを言ったのか。
言われた悲しい気持ちでいっぱいで、自分のことしか考えられなかった。
今さら気がついて胸が熱くなっている。
あの状況で、それでも彼の気持ちを考えなくちゃいけないなんて
とても難しいことなのかもしれないけれど
難しくしてしまっているのは、たぶん私自身だ。
もっと感じなきゃいけなかった。
彼は謝ったけれど、悪気がないんだもの、ごめんなさいだってただの言葉になる。
それでもごめんなさいと言わなければならなかった彼の気持ちに
私はどうして気づいてあげられなかったのだろう。
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