彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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恋の糸
初めから 気持ちというものは細い糸だった
近づいて 絡まって

好きと言ったら その声は
震えて 伝わって 君のところまで
届いたかどうかは知らないけれど

意外にスルスルと
手繰り寄せる事ができてしまった
糸の端っこ

ほおづえ ため息 見つめた

あ~あ ほどけてしまったんだなぁ

例えば細い糸の上
跳ねて 躍って その恋は
君のところまで
届いたかどうかは知らないけれど
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コメント
この記事へのコメント
手繰り寄せた糸
ヒロ、久しぶり。
一瞬、とても幸せな詩なのかと思ったら、
とても切ない詩だった。今、そういう心境?

そういう心境でも、そうでなくても、
そういう暖かい雰囲気で歌えることを
尊敬します。

私の細い糸は先日どこかへ行ってしまいました。
プチっというよりはむしろふわ~っとどこかへ。
3年間の想いがふわ~っとどこかへ。
脱力というより、自分の心の狭さに泣きました。

彼は、元々ネコのような人だった。
気まぐれに楽しんでいるのかと思っていたら、
心で泣いてた。

人って、大人になると素直じゃなくなるから、
思い切り感情で泣くことができない。
笑っているけど泣いてること、
私、気づかなかった。それが悲しい。

でも、それをひきずってそこにずっといる事を
彼は望まないから、断ち切って前に進もうと
思っているよ☆

そんな時に、ちょっと切ないけど暖かい詩を
読んで、やっぱり彼を悪く思って前に進む事
だけはやめようと思ったよ(*^^*)
2007/03/26(月) 15:25:05 | URL | さき #-[ 編集]
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まとめ
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