彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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あじさい小道
20070620221603
彩りも より鮮やかな 梅雨の陰
雨垂れて 流れる葉先から ひとつ ふたつ 飛び立つ しずく
何度深呼吸すれば気が済むのか
言えない言葉

ああ この小道を抜けてしまえば
もう迷うこともできない
急いて反面 この空間に漂い渦巻く 目に見えない圧力とうねりに恍惚とした
貴重な時間だけが持つ 独特の雰囲気

三歩先 黙って俯いて歩く君に
僕はすべてを捧げたい

薄花弁を次々に滑ってゆく
この想いは確かなものなのに
恋とか愛にしてしまうと 曖昧になってしまう

スンと鼻の奥に染み込ませた匂い
待たせてしまって なんだか悪いね
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