彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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あなたと会話をしただけなのに
まるで夢を見てたみたいな
不思議な一日になる

あなたの言葉を感じただけで
私の視界はちょっぴり高く広くなる
気がする

好きとか嫌いとかじゃないところで
あなたを必要としていたのかもしれない

今 思えば
歳のわりには変わった人だった
あなたもそうだったのかな
好きとか嫌いとかじゃないところで
必要としていたのかな

だからあんなにも
つながり つながりって
言っていたのかもしれない

私は私の道を進んで
あなたとは離れてしまったけれど
ほんとに 夢を見てたような
まぼろしのような
時間だった

あなたという人は
流れ星のように
いろんな人の目の前で 光って過ぎ去る
それを繰り返して
寂しい思いをしているのかな

それとも 光ることだけを考えてか
考えないでか
過ぎ去っていくだけの
人だったのかな
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