彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チン毛の妖精
登場したとき
ベタな形すぎて意外性が半減してしまう
チン毛として生まれて
愚直に育った残念なチン毛
まじまじと見つめられる神秘的なほどの力強さと存在感

そうなんです
この神秘に満ち溢れた チン毛
チン毛自身に意識があって
行きたいところに行ける
どこにでも現れる
そう思ってた


「チン毛の妖精がいる」
その言葉を聴いたとき
ハッとした
まさに 妖精の仕業だったんだな これは

じゃなきゃ 本の間から出てきたりしないよな
何かおかしいと思ってたんだよ
カバンの中とかさ
冷蔵庫の中とかさ
ありえねーよ

シャワーヘッドの上にぽんと乗ってたときは
ありえなさすぎて
不審に思ったよ

かわいいコには 旅をさせろ とかなんとか
たんぽぽの綿毛みたく
妖精の魔法とチン毛
ふわふわ いろいろ 旅をするんだな

自分の意志じゃ叶わないようなことも
行けないようなところも
ふわふわ いろいろ

希望に浮かぶ
流れに揺れる
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
さいこう笑
2009/11/01(日) 00:19:49 | URL | 彩のイメージ #-[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
je-pu-pu 無料カウンタ 
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。