彩のイメージ
  詩を書いたり曲を書いたりしてます。
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告白
彼のこと考えるのはやめよう やめよう やめよう
と毎晩考えるアホな私

てゆーかー
終わる恋にいいも悪いもあるかよ
終わっただけの恋じゃねーか

そう考えた私は
次の日にアホの汚名を挽回しようと
高等技術を持って出た

あなたに好きな人がいるのは知ってるの
でも伝えなきゃノイローゼになるし
そっちの庭を荒らす気は無いから
今 告白している 今この瞬間だけ 私を見てほしい
私が一歩振り返ったら その次の瞬間はもう
あなたの好きなその人を見てほしい

私の用いた高等技術とは
思った言葉を素直に吐き出すという
位のひとつ高い 純粋でまっすぐな表現方法なんです
その瞬間 その瞬間だけ 彼と繋がることができたら
ただそれだけで

振り返った私の肩をぐいっと引っ張って
俺が好きなのは初めからお前なんだけど
と言った彼の方が告白という点では一枚上手で
私を殺す勢いで幸せをぶつけてきた

好きな人がいると聞いて
それでも彼の前で格好つけようとした私は
やっぱりアホだ
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